強い組織はどう作る?|もつ鍋とか、情報交換とか。

テニス

福岡のホテル。

いつもは博多駅近くなんだけど、今回は空港から近い場所。

「金の隈(かねのくま)」って地名なのね。
変わった地名なので調べてみた。
『地形の「入り組んだ場所」や「川が曲がりくねった場所」を意味する「隈(くま)」という古い言葉に由来するとされています』だって。
なるほどねぇ。

部屋はこんな感じ。

まあ、普通。
ワタクシ的には椅子とテーブルの高さが合ってることと、とにかくWi-Fiが速ければOK。

窓からは都市高速(でしたっけ?)。

食事の前に通常業務をしなければ・・・。

さて、出張の楽しみは食事。

テニススクール ・ラフさん(リンクススポーツ株式会社)の井上社長の案内で食事へ。

地元の有名店らしい。
少し早めに着いたのだけど満席。大盛況である。

もつ鍋。

餃子の皮のようなものが乗っている。
これを丸めて出汁の中に落としていく。
そして酢醤油と唐辛子のタレでいただく。

メッチャうまい!
福岡に来ても一度もモツ系を食べたことなかったけど、これは美味い。
本場のもつ鍋ってこういうことなんだなぁ。

そして一品ものもどれも美味しい!

締めも独特。

うどんや雑炊ではなく、ちゃんぽん麺である。
煮込むのではなく、出汁はほぼ取り出して、少しの出汁で麺を焼く。
その上に大量のゴマをかけていただく。
焼きちゃんぽんである。
これまた絶品!

やっぱり博多って美味しいわ〜。

と、博多の食を堪能した夜だったのだけど、
何よりもリンクスポーツ株式会社井上社長 との情報交換が一番の収穫だった。

随分前から実業団全国大会などでお会いしてはいたものの、
さすがに混みいった話をさせてもらう仲でもなかったのだが、
今回お話を伺えて、なるほどラフのスタッフさんの統一感はこういうところにあるのだなと感じ入ったり、
多くの刺激と学びをいただいた。

しかし、多くを知るには時間が短かった。
また機会があればぜひお話を伺わせていただければ幸いである。

そんな、ご馳走と学びの博多の夜だった。
ありがとうございました。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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