花粉症は認めた方が人生楽になる|桜とか、やっぱりなとか。

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近所の空き地というかグランド。

桜って木によって開花時期の差が大きいよね。

さて、気づけば鼻水が出ていることがある。

水っぽくて、下を向くとツ〜って。
家族は「それはアレルギーです」と言う。
ワタクシは「風邪です。喉奥も腫れてる感じがあるし、アレルギーではない」と言う。

試しにと、アレルギーの薬を飲まされた。
ん?腫れが引いたような。
いやいや、そんなことは。

続いて渡されたのがこちら。
これで楽になっちゃったらどうしよう。
と思ったら、これまた楽になった気が。

数日後、水のような鼻水が止まらない状態に。
これはさすがに薬かもと、最寄り駅のドラッグストアに駆け込む。

勧められたのは、アレジオン。

1日一粒とはいえ、24日分で3,600円くらい。
高いなぁ。

「(花粉症だって認めて)病院に行って薬もらった方が安いよ」
とK女史が言っていた意味がわかった。

そして鼻水は・・・ピタっと止まった。
ああそうですが、何年も違うって言い続けたけど、もはや認めるしかない。

この薬がなくなる前に病院で診察を受けて処方箋をもらおう。

はい、ワタクシは花粉症です。(今更)



ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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