田口プロ優勝!とか、Babolat PURE AERO登場!とか。

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田口プロがITF TOURで優勝した!

末岡プロと組んだダブルス。
M25 LAUNCESTON(オーストラリア)の大会である。

決勝戦は、
田口涼太郎/末岡大和 6-3 7-5 JoshuaCharlton/ColinSinclair
と、接戦を制しての優勝。

田口プロコメント
ITFでは久しぶりのダブルスタイトルです。この勢いをシングルスに繋げていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします!

そんな田口プロ、3月は日本に戻ってITF TOUR(大学シリーズ)出場の予定。
初戦のITF亜細亜大学はリストに入っていないが、2戦目のITF Team REC早稲田は出場予定。
ぜひ応援に会場にお越しください。
よろしくお願いいたします!!


さて、話題の新商品、Babolat PURE AERO

1月19日に全世界同時情報解禁。
同日、レックインドアテニススクール上石神井 で日本最初のお披露目試打会が開催された。

この試打会、ワタクシもお声がけいただいており参加したかったのだが、
あいにくの旅芸人生活、日本リーグでビーンズドーム。
残念ながら初打ちはお預けだった。

遠征から戻り、レックインドアテニススクール上石神井 に行くと、試打ラケットが揃っていた。

ラッキーってことで、スタッフをつかまえて少しだけ打ってみた。

おお!こういう感じなのかぁ。

低弾道 高速スピンとのキャッチコピーも「なるほど」という感じ。
このあたりのインプレは後日詳しく書こうと思うが、話題の新製品に違わない佇まいもカッコいい。

シリーズラインナップは以下の通り。

PURE AERO 98
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■ラケット長:27インチ
■バランス:315mm
■フレーム厚:21.0~23.0mm
■ストリングパターン:16×20
■グリップサイズ:2,3
■価格:¥41,800(税込)

PURE AERO
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27インチ
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0~26.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3,4
■価格:¥40,700(税込)

PURE AERO +
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27.5インチ
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0~26.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2,3
■価格:¥40,700(税込)

PURE AERO TEAM
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■ラケット長:27インチ
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0~26.0mm
■ストリングパターン:16×19
■推奨テンション:44~53ポンド
■グリップサイズ:1,2,3
■価格:¥40,700(税込)

他にも、LITE、SUPER LITEなどがラインナップされている。
まさに怒涛のリリースである。


もう9代目になるPURE AEROシリーズ。
1月19日に情報解禁〜各所で試打会、そして1か月後の2月19日に発売と絶妙なプロモーションでリリース。

なんと、ウインザーラケットショップの月間販売ではPURE AEROが1位!
発売日を考えると、カウント対象期間は2日のみでの快挙である。

先日、バボラジャパン代表の梅原さんとゴルフに行ったのだが、
「おかげさまで絶好調です」とのこと。
さすが、PURE AEROである。


てなわけで、レックインドアテニススクール西東京 でも量販店スタッフさん対象の試打会が行われた。
たまたま現場にいたワタクシ、バボラのIさんに「打ってください」と、
100と98を渡され、武田支配人と打ってみた。

「どっちが良かったですか?」との聞き方にバボラさんの自信を感じつつ、
「ボク的には100でした」と答えたところ、「では100をもう少し打ち込んでください」とのこと。

どういうこと?と思ったら・・・

こういうことだった。

あれこれセッティングを変えてみて、感想をくださいとのこと。

ああ、それでストリングも3張りなんですね。
(インフルエンサー枠ってことかな)

ということで、話題沸騰のPURE AERO、しばらくいじり倒したいと思う。
乞うご期待。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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