パンダとか、セカンドステージ天王山とか。

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パンダが中国に帰っちゃうって。

ワタクシ、最初のパンダが日本に来た時に子供の世代。
ランラン、カンカンだったけ?よく覚えてないけど、
日本中がパンダフィーバーだったのは憶えている。
これでパンダが日本からいなくなっちゃうのね。
そもそも生息してないんだし、仕方ないんじゃないかな。

そこまでニュースで追いかけることだろうか。
かわいいとは思うけど、家で飼えるわけでもないし、そんなに思い入れもない。
ニュースネタがないのかな。
動画で観るだけでじゅうぶんだ。

さて、日本リーグ・セカンドステージ最終日。

シングルス2,1を終え、1対1のイーブン。
勝負はダブルスにかかった。

Team RECのダブルスは、正林プロと乾プロ。


対するイカイさんは、柚木プロ、住澤プロ。

柚木プロは日本代表チームメンバー。
恐ろしく速いサービスを打つ。
大丈夫だろうか。


ということで、試合開始。

いきなり乾プロのサービスをブレークされた。
おいおい大丈夫か?

そして柚木プロのサービスはやっぱり速かった。

とはいえ、返せないほどではない。
頑張って耐えれば突破口が見つかるかも。


最初のサービスダウンがあったものの、踏ん張ってブレークバック。
タイブレークに持っていく。
そしてタイブレークを取る!
いいぞー!
そのまま行こう!


セカンドセットはイカイさんのペース。

踏ん張ったけど、3-6で圧倒される。
やっぱり壁は厚いのか?!

守谷プロも必死のアドバイス。

勝負のファイナル・10ポイントタイブレーク。

互いに譲らない展開。
若干、Team RECビハインド。

なんとかしてくれ!

起死回生のプレー連発。

メンバーも全力応援!


7-8
8-8
9-8
あと1ポイント!

きたー!
10-8で勝利!

イカイさんに勝ったのは初めて!
いやぁ、頑張った。

さあ、あとはセンターコートの伊予銀行vsノアインドアの結果で予選順位が決まる。

こちらも大激闘の末、伊予銀行が勝利!
最終結果ではTeam RECが1位で予選通過となった。

1位抜けは初めてのこと。
めっちゃウレシい!

ホントみんなでよく頑張った。

決勝トーナメントも頑張ろう!

決勝トーナメントは、2月13日(金)〜15日(日)。
会場は横浜国際プールです。
応援よろしくお願いいたします!!

pannda

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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