喫茶店とか、キャリーケース修理とか。

スポーツグッズ

近所の喫茶店。

近所っていうか、ウチから道路を挟んで目の前。
この街が出来始めた時からあるからもう20年以上のお店。
白髪の上品な感じのお爺さんがやっている。
たしかコロラド系で、朝8時くらいから17時までの営業。
これで成り立つのだろうかとも思うが、人はけっこう入っているし、長く続いている。

引退する時、権利譲ってくれないかな。
通勤徒歩10秒だし、コーヒーの香りっていいよね。


さて、愛用のキャリーケース。

その昔、PrinceさんがPROTEXとコラボして発売したもの。
膨らんでいる部分はバイクのヘルメットが入るようになっているとか。

ということで、もう20年選手くらいのキャリーなのだが、
実際にこれでの出張は撮影機材の多い日本リーグくらい。

が、荷物があまりに重いためか、タイヤが磨り減ってしまった。

去年くらいから、転がりもいまひとつ悪いし、
重すぎなのか、タイヤが異常な熱を持つようになっていた。

が、若干特殊なタイプでもあるので、メーカーに修理を出すと馬鹿高い。
タイヤ交換に何万円も出すのはなぁと交換をためらっていたのだが、
さすがに限界ってことで、修理先を探す。

純正のタイヤじゃないけど、交換してくれそうな店を見つけた。

新宿の路地裏。

こんなところに店あるの?
と思ったら、マンションの一室にたどり着いた。

支払いは現金のみ。
「う〜ん、内張り少し切っちゃっていいですか?」
「タイヤはこんな感じで少しはみ出しますけど」
大丈夫なのか?と思いながら、直ればいいやと預ける。

引き取りに。

インラインスケートのタイヤっぽいけど、音も静かそう。

ちょっと飛び出してるけど、まあOKでしょ。

これで1万6,000円は高いのか安いのか。
何かと出費の多い今日この頃である。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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