都立大学とか、アンバサダー資格ゲットとか。

仕事

都立大学駅って初めて降りた。

目黒区だっけ。
閑静な住宅街にポツポツとおしゃれな店が。

スペアリブ発祥の店だそうだ。
行ってみたい。


さて、休日に目黒区まで来たのは・・・

小学校の体育館。

ここで、日本ピックルボール連盟 の講習会が行われるのだ。
先日、テニス界の大重鎮、インドアテニスのパイオニア、中嶋さんから連絡があった。
「ピックルボールの資格講習会があるからいらっしゃい」

ピックルボールはRSPA(アメリカ)の資格を取ったばかり。
が、日本の団体とはまだ繋がりがなかったなってことで参加させていただくことに。

申し込みをしようと思ったら、ピックルボール連盟の会員にならなければいけなかった。
年会費2,500円だっけ。
この登録をすると講習会や試合に参加出来るしくみ。
この値段ならという絶妙な価格設定、こうして会員を増やすわけね。うまい仕組みだ。

ということで、晴れて連盟会員になり、講習会に申し込んだというわけ。


今回は「アンバサダー資格」の講習会。
ピックルボール普及のための体験会などを開催するための資格だそうだ。

せっかくなのでマイバドルを持参。

集まった皆さんは基本的に愛好者の方々。
ピックルボールはまだコーチとして生計を立てている人はとても少ない。

連盟の田中さんの講習。
講習会の主旨なピックルボールのガイドラインなどについて説明。
そして中嶋さんの実技講習。


初めての方をどのように導き、限られた時間の中でいかに試合を楽しむまで
持っていくかのプログラムが公開される。

テニスコーチのワタクシにとっては、建て付けはテニス導入と同じで違和感はないが、
技術習得がテニスよりはるかに簡単なので、本当に初めての方も2時間あれば試合が楽しめる。

そして、簡単ではあるが、プレーすれば面白い。
適度な運動量、誰とでもそこそこ勝負になる試合展開。
ここがピックルボールのキモである。

ということで、無事に資格をいただいた。

コンテンツそのものの面白さやつくりもそうだが、
ある種目を拡散する段階においての仕組みがとても勉強になった。
これは参考にさせてもらおう。


中嶋さん、お誘いありがとうございました。

最近はテニスよりもピックルボールに夢中のようですが、
テニス界、プロテニス協会もよろしくお願いいたします。

お土産に中嶋さんオリジナルのキーホルダーもいただいた。

ここまでやるとは、かなり本気ですね。

実はレックテニススクールでもようやくピックルボール導入の動きが出て来た。
しっかり活かしていきたい。


ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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