塚越さんとか、メッチャ上手かったとか。

仕事

塚越亘さんという方がいる。
テニス界では知らない人はいないだろうというほどの有名人。
TENNIS JAPANという会社を立ち上げ、
ツアー黎明期から選手と一緒に世界を周り、
テニス情報を発信し続けたジャーナリストである。

テニス界の生き字引とも言える塚越さんについては、
tennis365netさんの動画を見るとよくわかる。

そんな塚越さんとは、ある仕事で出会い、半年ほどご一緒させていただいた。
ジャパンオープンの有明に車で送っていただいたり、
ワタクシの大好物なテニス界の昔から今までの色んなお話を聞かせていただいたりした。

聞けば聞くほどすごいお方。
ご自身では「もう半分引退だね」と仰っているが、
まだまだ活躍していただきたい方のおひとりだ。


さて、そんな塚越さんから連絡が。

「ゴルフ行こうよ」
何とも光栄なお誘い。
聞くところによると塚越さん、メッチャ上手いらしい。

多くの選手たちと交流の深い塚越さん。
添田プロ、内山プロ、その他多くの選手たちともゴルフをされているそうで、
関口周一プロもその中のひとり。

どうやら今回は、関口プロが行けなくなって、その穴埋めらしい。
「誘ってたら来てくれるかな」と聞かれた関口プロ、
「フットワーク軽いから大丈夫じゃないですか」と答えておきましただって。

ということで、期待通りにお受けして早朝の関越道をひた走る。

まだ寒い季節の日の出前だった。


到着。

川越カントリークラブ。名門らしい。
塚越さんはここでクラブチャンピオンになったこともあるとか。


この日のメンバー。

塚越さん、佐伯美穂プロ、tennis365netのYさん。
どんな繋がりなんだ?


しかしいいコースだな、ここ。

おそらく簡単なコースじゃないんだろうけど、
どこにいっても簡単じゃないので、とにかく景色ね。


佐伯プロ、メッチャ上手かった。

ドライバーはワタクシを軽々超えていく。
さらにはロングホールでは第2打目を直ドラ。
どんだけやってるんですか。


Yさんも上手い。

「昨日借りて来ました」という試打クラブでぶっ飛ばす。
購入決定ですね。


日も上がって来てさらに良いコンディションに。

そして塚越さん。

ドライバーはさすがにビッグドライブとはいかないが、
セカンドショットは絶品の正確性。
軽く打っているのに、しっかりグリーンオン。
それどころか、ピンに吸い寄せられるように寄っていく。
グリーンのどこからどう入れれば良いかが分かっているうえに、
その通りに打てる技術があるってことだ。

塚越さんのホール解説、ライン読みのおかげで数打縮まったのは間違いない。
さすがホームコース。

後半のショートホールで「川越の洗礼(by塚越さん)」を浴びたものの
ワタクシ的にはまあそれなりのスコアであがれた。
もちろん、佐伯プロには大負けしたけど。

塚越さんとも初めてラウンドをご一緒出来て良かったし、
佐伯プロとも繋がりが出来たのもありがたい。
またぜひお願いいたします。
この時よりはちょっと上手くなっているはず。(と思いたい)

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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