王者・早稲田、復活の予感。

テニス

9月23日はテニスの日。

テニスの日の動画が公開された。

この動画はテニス用品会というテニスメーカーさんの集まりで作成されたもの。
テニス愛が伝わってくる動画に仕上がっていて、ちょっと感動。
ぜひご覧いただいて、シェアをお願いいたします。

テニスの日制定以来、毎年9月23日に行われていた有明イベントは
ひとつの区切りとして終了となった。
今後はWeb展開を中心に、リアル展開は各地区の協会やテニス事業者にお任せしていく。

とはいえ、9月23日が「テニスの日」であることには変わりはない。
テニスをしましょう。

テニスの日公式サイト で各所のイベントをご確認ください。

さて、週末は有明へ。

全日本学生室内選手権テニス大会(インカレインドア)の最終日である。

今年から夏のインカレ(アウトドア)と冬のインカレインドアは、
選手の負担を考慮し、時期を入れ替えて開催。
夏は空調の効いた有明のインドアでの開催となった。

実際、8月の四日市テニスセンターは灼熱。
日中はほとんど試合が出来ない。
有明インドアの面数の関係で日程は長くなったが、これが正解なんだと思う。

ワタクシ的にもお盆時期の1週間の出張がなくなったのはスケジュール的に助かるが、
そもそもお盆休みなんてものはなく、結局は仕事を詰め込んでしまうので、
会場にあまり行けなかったのは反省点。

ちなみに、今の会社にお世話になってから、夏休みというものを取ったことがない。
というか、気づけば13年間一度も1週間以上の長期休みを取っていない。
これはこれで間違ってる気が。

そんなわけで最終日の女子決勝である。

手作り感がいい感じのオーダーボード。

シングルス決勝戦は、関西大学の高山選手と早稲田大学の小高選手。

試合開始。

早稲田の小高選手のハードヒットが炸裂する展開。
高山選手もペースを変えながら応援するが、ファーストは小高選手。

会場にはたくさんの両校関係者。

セカンドセットも小高選手の勢いは止まらない。

小高選手がそのまま押し切って、優勝を決めた。

早稲田大学、見事に男女シングルス優勝である。

王者 早稲田の復活を感じさせるインカレインドアになった。
坂井新監督の素晴らしい船出である。

ちなみに早稲田大学テニス部はクラウドファンディングに挑戦中。

早大庭球部|早稲田から世界への挑戦−テニス四大大会を目指して−

ファーストステージは見事クリアし、セカンドステージに挑戦中。
ぜひご支援をよろしくお願いいたします!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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