勝利!とか、残念!とか。

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デ杯2日目。

日の丸もいつもの位置に。

ダブルスからスタート。

日本は綿貫選手・柚木選手ペア。

試合はメッチャ接戦。

ナイスプレーが連発。

ファーストセットはタイブレークで日本。

セカンドセットはオーストリア。

ファイナルセットは日本ペアが意地のプレーで勝利!

いい試合だった!
これで王手である。

さて、2−1王手で迎えたシングルス。

前日は負けている望月選手。
なんとかリベンジしたいところである。

試合が始まるもオーストリアペース。

めちゃくちゃハードヒットのノイマイヤーに防戦一方。

思い切りよく攻めるオーストリア。


かわしきれない日本の構図が続く。

ファーストセット3-6 オーストリア。

セカンドセットも展開は変わらず。

投げ捨てられたラケットが試合を象徴している。

突破口は見つからず。

セカンドセットも3-6で力尽きた。
これで、2−2のタイ。
勝負は最後のシングルスに。

と、最後はメンバー変更。
綿貫選手から西岡選手になった。
どよめく会場。そし期待の声援。

試合開始。

激しい打ち合いが続き、5−5。

西岡がブレークして、ファーストセットを取る。

が、セカンドセットはオーストリア。
そしてファイナルセット。
西岡選手に異変が。

チェンジコートで足を気にしている。

ゲームが進むにつれ、急激に悪くなる足。

トレーナーを要請。

メディカルタイムアウト。

かなり悪そうだ。

立て続けにゲームを失い、なすすべなしという感じ。

この状態で勝つのはさすがに無理。
体調悪かったのね。

残念ながら、2-3で日本敗退。

悔しいが、これが今のベストだったのだから仕方がない。
次に向けて進むのみである。

長い1日だった。
頑張ろう、日本。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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