PUREAERO打ってみたとか、デ杯初日とか。

テニス

campaign
【お問合せ】はこちら

バボラの新製品、PUREAERO。

98、100、TEAMを試打してみた。
なるほどこう来ましたか。
詳しいインプレは後日!

さて、デ杯である。

対オーストリア戦、初日はシングルス2試合。

第一試合は、綿貫 陽介 vs ゼバスティアン・オフナー。
ファーストセットは6−3で日本。
セカンドセットも6−4で日本。
まずは1勝をあげた。
・・・のを仕事の合間に途切れ途切れに観てた。


続いて第2試合。
望月 慎太郎 vs ユリー・ロディオノフ。

が、試合はオーストリアのペース。
ファーストセットは4-6。
セカンドセットは競ったものの5-7。

う〜ん、ロディオノフ、強かった。
❌VCORE → ⭕️VCORE 対決だったのね。(ツッコミいただきました)

ということで、初日は1勝1敗。
明日は第一試合はダブルス。
そしてシングルス2試合。
何としてでも勝って欲しい。

で、なんと!

綿貫選手のラケットがブラックコスメに。
これまでは、バボラ・PUREDRIVEを使用していたのだが、
ステンシルこそバボラだが、フレームはヨネックスのそれ。
新しいVCOREかなぁ。いや、違いかなぁ。
フレームの色が違うと印象が変わるので、判別が難しい。

選手の用具契約条項には「他ブランドのラケットをテストすることがある」
と入っていることが多いので、契約内でのことなのだろう。
それにしてもウエイトがフレーム内周にベッタリ。
完全なRAWフレームからの調整なのかな。

なかなか興味深いデビスカップ初日だった。
(行ってないけどな)

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE