全豪オープンとか、デビスカップとか。

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全豪オープン2026、男子はアルカラスの優勝で幕を閉じた。

最年少での年間グランドスラム記録更新だって。
それにふさわしいプレーだった。

そしてジョコビッチ。
マレー、フェデラー、ナダルが去った後、この強さ。
シナーを破っての決勝進出って、もはや超人である。

ここに日本人が絡む時代がまた来て欲しいと思う。
素晴らしい大会、試合に感謝である。

ちなみに表彰式の司会はウッドブリッジだった。

ウッドフォードとのダブルス、ウッディーズで活躍した名選手。
ジュニアの頃、日本での大会(なんだっけ?スーパージュニアだったかな)の決勝で
ジェイソン・ストルテンバーグと戦ったのを観たっけ。
いい感じのおじさんになっていて、隔世の感ありだ。

メルボルン、また行きたい。

さて、全豪の興奮もやめやらぬまま、有明である。

今日から男子国別対抗戦、デビスカップが開催される。

ファイナル予選1回戦、日本 対 オーストリア だ。

日本チームのメンバー

望月 慎太郎
木下グループ
西岡 良仁
ミキハウス
綿貫 陽介
SBCメディカルグループ
錦織 圭
ユニクロ
柚木 武
イカイ
監督:添田 豪

メンバーに錦織圭が入った。


オーストリア

ゼバスティアン・オフナーユリー・ロディオノフ
ルーカス・ミードラーアレクサンダー・エルラー
ルーカス・ノイマイヤー監督:ユルゲン・メルツァー

監督のメルツァーしか知らない。(すみません)

組み合わせは以下の通り。

日本オーストリア
1綿貫 陽介ゼバスティアン・オフナー
2望月 慎太郎ユリー・ロディオノフ
3綿貫 陽介 / 柚木 武アレクサンダー・エルラー / ルーカス・ミードラー
4望月 慎太郎ゼバスティアン・オフナー
5綿貫 陽介ユリー・ロディオノフ

西岡も控えに回ったのね。
圭は見られないのだろうか。
まあでも、望月が普通に主力になって行かないとね。
次は坂本怜も見たいぞ。

ということで、今日はシングルス2試合が行われる。
会場は有明コロシアム。
チケットはすでに完売なのどうかも分からない。
チケット情報から確認を。

放映はU-NEXTかな。

何にしても、日本代表チームの試合だから、全力で応援を。
ワタクシは今日は何かと忙しく行けないが、明日は行く予定。
頑張れ!日本!

それにしても、朝の情報番組で1ミリもこの試合には触れられていない。
圭のメンバー入りでバリューもあると思ったんだけどなぁ。
テニスというコンテンツ、何とかしないと。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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