ANAとか、お役目とか。

テニス

ANAのペーパークラフト。

日本プロテニス協会はANAさんからスポンサードをいただいているのだ。
これは今回のイベントにANAを利用した方へのプレゼント。
サンプルを組み立ててくれた大学生は「けっこう難しいです」
と言いながら、楽しそうだった。
うまいことできてる。

さて、九州滞在は5日間。

まあまあ長い。

毎年のことだが、日本プロテニス協会のジュニアイベントの
スタッフとして参加している。

このイベントは、トーナメントとスカウトキャラバンの2部構成。
前半は、全国の予選を勝ち上がってきた選手による全国大会。
10歳以下、12歳以下、14歳以下の3カテゴリで開催。
10歳以下はグリーンボールを使用する。


壊滅的な天気予報の中、雨に濡れながら設営。

出来るのかな、これ。

受付もセット完了。

心配された天気もなんと試合時間だけほとんど降らないというラッキー。
見事に2日間とも無事に日程をこなせた。
決勝はインドアなので、雨が降っても大丈夫。
晴れ男は誰なんだろう。


3日目はトーナメントの決勝と、その後はスカウトキャラバン。
将来有能なジュニアの発掘イベントだ。
ゲストプロによる見極めや、体力測定で入賞者が決まる。

過去には奈良くるみ選手などもこのプログラム出身。

当然ながら超真剣な審査、測定が要求されるので、こちらも緊張しながらの運営。

全国から集まったスタッフの皆さん。

なかなか会えない方との交流も貴重。


年を重ねる毎に進行も設営もスムーズになっているのがすごい。
事務局と担当理事の労力と能力は素晴らしいものがある。
本当にありがとうございます。

ということで、すべての日程が無事に終了。
今日は早朝にホテルを出て、兵庫県に移動である。
旅は続く・・・

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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