柏TTCへ電車で行くには、つくばエクスプレス・柏の葉キャンパス駅で降りる。
(駅名がオシャレ)
バスかタクシーか迷ったが、奇跡的に雨の止み間だったので駅から歩く。

今週末、テニスが出来ない分のカロリー消費のためでもある。
1時間以内ならなんてことないな。
さて、ITF WORLD TOUR 柏国際オープン・ダブルス決勝が始まった。
試合が始まったのは15時過ぎ。
いやぁ、待った待った。

決勝は、川橋勇太・山崎純平vs白石光・斉藤惠祐。
川橋プロは、先週、膝の怪我から復帰戦を筑波で戦っての2戦目である。
聞けば、試合の序盤は違和感が大きいそうで、患部を固める治療方法ゆえ仕方ないとか。
徐々に完調には近づいているとのこと。
まずは怪我をしないように頑張ってほしい。
試合開始。


いきなり相手サービスをブレーク!
いい出だし!・・と思ったら、ブレークバック。
展開が読めなくなって来た。


その後、ブレークを許し、そのまま3-6でファーストセットを落とす。
斉藤プロのストロークの威力がすごいうえに、白石プロのどヅメのボレーがことごとく決まる。
これを崩すのは容易ではない。
セカンドセット。

序盤は互いに譲らない感もあったが、徐々に白石・斉藤に押されていく。


良いプレーもありつつ、しかし流れをひっくり返すには至らない。
なんとかしたいところだが、なかなか突破口が見つからない。


デサイディングポイントもなかなか取れず、ズルズルと後退。


セカンドセットは3-6で敗退。

良い試合だったんだけど、あと少しだった。
やっぱり白石プロ、うまいわ。

ということで、亜細亜大学を皮切りに始まったITF国内シリーズも終了。

最終でメンバーが表彰台に上がれてよかった。
斉藤プロ、崖っぷちに立ってる。(笑)
川橋プロ、次は中国に向かうそうだ。
体調に気をつけてがんばれよ〜!

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