吉田邸とか、TTCへとか。

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週末は急遽、柏へ。
車で行くか、電車で行くか迷ったが、時間が電車をチョイス。
駅から30分ほど歩く。

旧吉田家住宅の桜がまだ咲いていた。
雨に濡れて一段と鮮やかな桜は見事のひと言。

ちなみに旧吉田邸とは・・・
旧吉田家住宅は、千葉県柏市花野井にある歴史的建造物。
2004年11月に吉田家から柏市が寄贈を受け、
同市により旧宅地・建物・芝地等を歴史公園として整備し管理している。
主屋など8棟が2010年12月24日に国の重要文化財に指定された。

吉田家はTTCのオーナーでもある。
すごい家柄ってあるのね。

さて、しばらく歩いて、ようやく到着。

TTC(吉田記念テニスセンター)である。
今週はここで、ITF WORLD TOUR・柏国際オープンが開催されているのだ。

報告によれば、川橋プロがダブルスで決勝に進出。
今年は行けないかなと思っていたが、ようやくの休みだったので、
急遽、会場へ行くことにしたのだ。

あいにくの雨模様のため、試合は時間を遅らせてドームコートで行われていた。

ライブスコアで進行を見ながら、ゆっくり目で来たのだが、
まだシングルス準決勝が行われていた。

白石光プロが大接戦を演じている。
ファーストセット7-5、セカンドセットはタイブレークへ。

隣にきた川橋プロ、「これ終わらないとなにもできないっす」とのこと。
白石選手はダブルスも決勝に進んでいるから、勝手も負けてもレストを取って、
その後にダブルス決勝なのだ。

結果、タイブレークを取った白石プロがストレートで決勝進出を決めた。
レストは1時間半。
う〜ん、待ちが長い。
外は雨だし、身動き取れないし、寝るか。

そうこうしているうちに川橋プロが練習に入る。

「後ろから動画撮ってもらっていいですか」
平気で人を使うやつなのだ。(笑)

おかげで少し時間が潰せた。
お知り合いも多く、あれこれ話していたら時間も経っていた。

さあ、ようやく試合である。

頑張れよ!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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