会員証とか、ちょっと懐かしいとか。

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荷物を整理してたら出てきた。

USPTA、アメリカプロテニス協会の会員証である。
そういえば毎年、送ってきてたけど、ここ数年は来ていないような。

プロテニス協会からラケットスポーツ協会に組織変更し、
名称もRSPAに改称したアメリカ協会。
私たち日本プロテニス協会はどう進むべきか。
勝負の数年間になるだろう。


さて、荷物整理で出て来たもの。

ラケットケース。

こちらは表側。
ひっくり返すと・・・

何が違うのか。
数字の5と3である。

HEADさんが数年前に発表したMXGシリーズのデモセットだ。
このセミハードなカバーにMXG3、5の2本入っていた。

MXGシリーズはHEADの新シリーズとして発表され、
実はナダルも試打をしていたと言われる期待の新製品だった。

MXG3

こっちはMXG5


ラウンドシャフトのフレーム。


手元にはDEMOのデカール。


特徴はブリッジ。

金属製ブリッジがひときわ目立つ。
マグネシウム素材で軽量&強度を両立させた斬新なテクノロジーのモデルだった。

実際、試打した感じも悪くないし、けっこう良いラケットだったのだけど、
セールスはいまひとつだったのか、結局シリーズも終わってしまった。

発表するすべてのシリーズが定着するわけもなく、
過去にも消えて行ったモデルは多数あるけど、このMXGもそのひとつ。

ちょっともったいない気もするけど、
もしかするとこのテクノロジーがブラッシュアップされて
新シリーズや新機種搭載などもあるかもしれない。

今度、張り直して打ってみようか。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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