エクスプレスとか、JPTAプロテストとか。

テニス

campaign
【お問合せ】はこちら



福岡空港でイヤホンをなくした。
飛行機に乗る直前にヨドバシカメラで注文したら、
なんとその日の夜に配達されていた。

すごいな、ヨドバシエクスプレス。

さて、北九州から戻った次の日は・・・

GODAI船橋さんへ。

(公社)日本プロテニス協会のプロテストだ。
今回は受験者が多く、出張から戻ったばかりのワタクシも駆り出された。
おそらく千葉の会場なので近いからってこともあるのだろう。
電車で30分かからないので、たしかに楽ではある。

会場に着くと、すっかり準備が整っていた。

皆さん、ありがとうございます。

テスト開始。

受験者の皆さんが緊張しないように気を使いながら進める。
昔は無駄に緊張させる雰囲気満載だったけど、最近はそんなことはない。
そもそも入会して仲間になってもらうためのテストなのだし、
変なプレッシャーをかける必要はない。

その昔はプロライセンスだし「そんな甘いもんじゃない!」みたいな感じだったけど、
そういうことは上からプレッシャーを描けることで分からせるものではない。
テストそのものが簡単ではないので、それでじゅうぶんだと思う。

現在のテスターチームは、そのあたりをしっかり共有しているので、
「怖い試験管」という雰囲気はないし、仮にそんなことがあれば、
そのテスターは一定期間の資格剥奪になったりする仕組み。
時代は変わったなぁと思うが、これが正しいと思う。
それでも受験生は緊張するけど。

そんなテストを終え、テスターチームで打ち上げ。

気づけばワタクシ最年長。
これからのテニス界とプロテニス協会を背負って立つ皆さん、頑張ってね。
お疲れさまでした!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE