たまに・・いや、ちょくちょく。

最寄駅のHUBである。
リセットしたい時も(まあまあたくさん)あるのだ。
さて、初打ちってことで・・・
35年前のラケットを持ち込んでみた。

PRO KENNEX DISTINY 01
見れば見るほど、PURE DRIVEだな。
どんなボールが飛び出すやら。
2026年の1球目は35年前のラケットで。
おっ!飛ぶじゃん!
昔のモデルってフレーム剛性が低くて飛ばないかと思ったけど、
変にダヨンダヨンにしなる感じもなくて、ちゃんと飛ぶ。
カツンという軽快さはないが、球離れも悪くない。
ストリングはポリなので昔のフィーリングではないけど、
フェイスのブレもなく、しっかりくわえてくれる感じ。
サービスもまったく普通。

というか、むしろいいボールが入ってくれる。
なんかもう、これでいいかな・・みたいな。

唯一の違和感はバックハンドのスライス。

いつもの感じでスイングすると、思ったほどボールが上がってくれず、ネットに。
おそらくフレームが微妙に負けているんじゃないかと思う。
素材の劣化なのか、昔のモデルゆえなのかはわからないけど、
今のラケットのボールの上がり方とは違う。
とはいえ、アジャストできないレベルじゃないので問題なし。
う〜ん、なんかいいぞ。

もうこれでいいかも・・・なんてこと言うとラケット勧められなくなるか。
その後、所属クラブの練習でも使ってみたけど、やっぱりいい感じ。

35年も前だとウエイトもあるしフェイスも小さいから、それなりの操作を求められるけど、
ウッドからグラファイト素材初期の頃のモデルとは明らかに違う。
この頃はグラファイトモデルがこなれてた時代なのかも。
ということで、ラケットは新しい方が良いに決まっているけど、
たまに昔のモデルを使うとなかなか面白いってお話。
そうだ!
20年以上前のラケット縛りのテニスオフ会なんてどうだろう。
それで実際にプレーをして、その後に飲み屋で皆でラケット談義とか。
どうでしょ?
来たい人いますか?

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