駅前イルミとか、テニスはどうなる?とか。

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今年も駅前のイルミネーションが始まった。

もう何年めだろう。
すっかり冬の定番になった感あり。

さて、久しぶりに展示会に行った。

ヨネックスさんである。

ここ数年、ヨネックスの勢いを感じることが多い。
グランドスラムやツアーのオフィシャルとして、ストリンギングやボールも多くなったし、
社内的には女性登用の動きが加速度的に進んでいるなど、
グローバル展開が一気に進んだという印象だ。

バドミントンにおいてはもともと一強の感があるが、
特に最近はインバウンド需要においてヨネックス製品の伸びがすごいとのこと。
ショップに掛かっているバドミントンラケットは柵のすべてが買われることも多く、
最近は一人2本までなどの制限をかけているとか。

実際、通常の注文を入れてもバドミントン製品は納期が約束出来ないとの回答だったし、
生産が追いつかない状況らしい。

で、久しぶりの展示会。
硬式テニスのスペースがめっちゃ小さくなっていた。
以前であれば、テニスは中央に大きく設置され、メインイメージを担っていたのだけど、
コーナー自体が端に移動し、ウェアもとても少なくなっていた。

う〜ん、これがカテゴリーバトルの現実なのか。
正直、とても分かりやすい。
というか、危機感しかないって感じ。

このままテニスは沈んでいくのか?
なんとかしなければと思いつつ会場を後にしたのだった。
(ホントになんとかしないと)

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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