港とか、母校訪問とか。

テニス

土浦に来た。

待ち合わせまでに10分時間があったので、土浦港に来てみた。
ここ霞ヶ浦はバス釣りのメッカ。
土浦港もトーナメント会場として使われる場所。
久しぶりの霞ヶ浦で釣りをしたかったが、そんな時間はなかった。残念。

さて、土浦に来た理由は。

吉田コーチの母校のテニス部訪問のためである。

学生テニスを様々な形で応援していこうということで、
今回は吉田コーチの母校である霞ヶ浦高校テニス部にセットボールを寄付しがてら、
OBとして練習にも参加しようという企画である。

練習は学校ではなくクラブで行われるということで、ABCテニスクラブへ。

懐かしい。
22歳児が小学生の時、ジュニア大会デビュー2戦目で来たことがある。
あまりのレベルの高さに全敗で帰って来た思い出のクラブだ。

クラブハウスには数々の入賞盾。

茨城屈指の強豪クラブである。


練習開始。

メチャメチャ走り込んだ後にようやくラリー。

きついね、これ。(見てるだけだけど)


吉田コーチも楽しみつつ、いい練習になっている様子。

すっかり日が落ちたコートで練習は続く。


霞ヶ浦高校は先に行われたインターハイ茨城県予選で優勝。
インターハイの切符を手にした。
それだけのハードな練習が繰り広げられている。

たっぷり3時間、選手たちと汗をかいた吉田コーチ。

いい機会をいただきありがとうございました。

みんな、インターハイも頑張ってね。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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