ポストとか、交換とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

野口英世記念館にあったポスト。

懐かしい。
今も田舎の山道に行くとたまに残ってるけど、
だんだんと消えていくんだろうね。

最近は電話ボックスも減った。
ワタクシが子供の頃、電話ボックスは透き通っていないまさにボックスで、
取っ手部分は丸い穴が開いているものだった。
密室空間が楽して、用も無いのによく入ったものだ。

そういえば、昔の電話ボックスって不思議な匂いがしたな。
あの匂いって何だったのだろう。
電話帳の紙の匂いなのかな。

さて、水没したiPhoneは相変わらずうんともすんとも言わない。
調べてみると、数日後に乾燥して復活というパターンもあるようだ。
その際、絶対やってはいけないことが書いてあった。

 ・電源を入れてはいけない。

 ・振ってはいけない。

すでにやってしまった・・・
こりゃもうダメだなって感じである。

いっそiPhone5の発表まで待つかなとも思ったが、やっぱり不便。
結局、アップルストアのジーニアスバーを予約。
遥々、銀座までお出掛けした。

エレベーターで上階まで行くと、
いつもはどれだけ混んでいるのか分からないが、
サポートコーナーのフロアはすごい人。

とはいえ、予約制だからすぐに対応してもらえるだろうと、
なにやらカッコいい端末を持った店員さんに予約であることを伝え、チェックイン。

「若干、時間が押していますので、少々お待ちください」と言われ、
座る場所も無いままに待つ、待つ、待つ・・・

30分近く経った。
10分刻みの予約の意味はあるのだろうか。
大学病院の診察予約時間みたいなものなのかな。
今日はもう帰ろうかと思ったところで名前を呼ばれた。

ジーニアスバーで対応してくれたのは、
流暢な日本語を話す外国人女性スタッフさんだった。

 「こんにちは、いかがなされましたか?」

 「電源が入らないのです」

 「それはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。いつからですか?」

 「一昨日からです」

iPhoneを調べる店員さん。

 「浸水の反応が出ているようですが、何か覚えはありますか?」

 「一緒にプールに入ったらダメですかね、やっぱり」

 「ええ、ダメですね。有料ですけど、この場で新品に交換できますが」

 「お、お願いします」

ものの3分でケリがついた。
自宅のPCとiColudにバックアップがあるので、
設定も5分も掛からなかった。

締めて、17,800円也。
思ったよりは安かった。

そんなわけであっさり新品になったiPhone。

アンドロイドと違ってサクサク動くし、使いやすい。
やっぱりいいな、iPhone。

iPhone5はいつ発売になるのだろう。
やっぱり飛びついてしまうのだろうか。
そんな自分が怖い、今日この頃である。

その前に防水ケース買わなきゃな。

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