スポーツニュースはWBCの話題だらけだ。
やっぱり大谷くん観たいよね。
実はワタクシもだ。
ところが今年は地上波で一切配信がない。
BSを探しても放映予定がない。
なんと、Netfltxの独占配信だそうだ。
どこかで観られないかと近所を探したら、
駅前のHub(スポーツバー)で放映をしているとの情報。
が、もはや店内は満員、店の外にも店内のモニターを観る人がいっぱいとのこと。
昭和の街頭テレビ状態・・・って、そんな時代知らないけど。
う〜ん、どうするか。
迷った挙句、試合開始15分前にNetflixに加入した。

firestickでTVで観戦。

無事に観られた。
入ったのは一番安いプランで初月は500円くらい。
CM付きで色々と制限があるらしいが、WBC終わったら解約すればいいかと。
せっかくなので、前から観たかった「地面師たち」と「サンクチュアリ」をダウンロード。
が、安いプランだとダウンロードもひと月に15本までなのね。
料金差ってそういうことなのか。
WBCの結果映像も地上波ニュースでも制限されているみたいだし、
しっかりしてるな、Netflix。
このNetflixの対応、ネット上では「ケチ」とか「商売しすぎ」なんて、すこぶる評判が悪い。
それはそれで気持ちはわかるけど、そもそもWBCの放映権て、
前回大会(2023年)の約30億円から150億円まで高騰して、
結果、Netflixが獲得したってことだから、コンテンツを守るのは当たり前。
そうそう簡単には渡せないよね。
ちなみに大会がアメリカに渡った時点で、試合を観られるのか問題が。
なんとなくこのまま継続するのも良くないし、観たいものもあるといえばあるし・・
ということで、Netflixの思惑にまんまと乗っているワタクシである。
さて、一方こちらはテニストーナメントである。
いよいよ春の日本シリーズが始まった。
まずは、ITF HINODE。
亜細亜大学の日の出コートが舞台である。

Team RECとしても少しだがスポンサーをさせていただいている。
所属メンバーからは、正林プロ、小泉プロが出場。
出場を予定していた堀内プロは肘の故障で欠場。
検査結果は大きな故障ではないとのことで、以降の復帰を目指すそう。
そして試合は、なんと予選決勝でふたりが当たってしまうという巡り合わせ。
結果、正林プロが本戦にあがった。
正林プロの本戦1回戦は、今村選手の敗退。
Team RECのITF亜細亜は終了となった。
大会は日曜まで開催されているので、ぜひ会場に足をお運びください。
そして来週は、いよいよITF NISHI TOKYOである。

早稲田大学・東伏見コートを舞台に開催される Team REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2026。
Team RECが3年目のメインスポンサーをつとめる。
Team RECからは、田口涼太郎プロ、正林知大プロ、小泉煕毅プロが出場予定。
パンフレットの表紙を飾る川橋プロは膝の回復が間に合わず欠場となった。
残念。
予選は、3月16日(月)・17日(火)、本戦は、3月17日(火)から。
会場は西武新宿線・東伏見駅から歩いてちょっと。
ぜひ会場にお越しください。
といいつつ、ワタクシは出張やらなんやらでまったく会場に行けないという状況。
毎年のことながら、年末から春までの予定満載パターン。
もう少しいい感じに大会やイベントの予定がバラけないものかと思うのだが、
カレンダーの関係で昨年以上の過密スケジュール。
まあ、身体はひとつだから仕方ないよね。
ということで、ITF早稲田の期間中は全国選抜テニス大会で博多の人になっている。
Team RECメンバーが決勝に進出したら戻ろうかと思っているので、
皆、頑張ってねって感じだ。
テニスの春もお楽しみください。

コメント