メンバー入りとか、準備とか。

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昨年末、所属クラブでメンバーさんから言われた。
「来年の県クラブ対抗、メンバーが揃ってるんで優勝狙えそうなんです」

ITFシニアやベテランJOPに出ているメンバーがシニア出場資格を得るらしい。

「そうなんですか。頑張ってください」
「いや、そうじゃなくてメンバーに入って欲しいんです」
「え?いいメンバーが揃ってるんですよね?」
「だから!入ってってこと!」

ああ、そういうことですか。(噛み合ってなかった)

「日程が合えばいいですよ」
とうことで、久しぶりの試合に出ることに。
最近、ダブルスあんまりやってないけど大丈夫だろうか。
とりあえずルールは覚えてます。(当たり前)

さて、そんなわけで試合に向けて準備。

まずは日程だなぁ。
ちゃんと休みにしておかなければ。

ってことで、お取引先様とのミーティングをリスケしていただいた。
「試合が・・・」と言ったら「頑張って!」と快く応じてくださった。
「怪我しないでくださいね」とも。
ありがとうございます!


続いてはラケットの準備。
エースラケットはあるのだけど、1本じゃねってことで、
ストックの中から良さげなものを2本チョイス。

面倒というか、時間が無くて手付かずだったグリップチューンを。

ラケットのどこが大事?って聞かれたら、迷わずグリップと答える。
グリップテープが新しいのはもちろんだけど、グリップ形状の個体差も気になる。

そして、昔からのキモになっているプチチューンを決行。

まずはリプレースメントグリップを剥がす。

続いて、グリップエンドにテーピングを巻いてかさ上げ。

このエンドを太くする加工は20代の頃から。
ここ10年くらいは面倒でやっていなかったのだが、
先日1本だけチューンしたら、やっぱり安心感、安定感が違う。

ということで、昔ほど太くはしないけど、ちょっとだけ太くしておく。

微妙な太さなんだけど、感覚的には全然違うのね。

オーバーグリップを巻き上げて完成!

オーバーグリップは定番のTeam RECグリップ。

クエークバスターを着けて完成。
とりあえずエース以外に2本揃えた。

ストリングはHEAD SONIC PRO。

おそらく切れることはないけど、試合直前に握って一番フィーリングの合うものを使うことにしているのだ。

シューズは愛用のアシックス・ゲルレゾリューンション。
これで準備万端!

と思ったのだが、ここで大きな問題発生。

夏の試合はゲームシャツ&短パンだから、ブルイクを着れば良いのだけど、
冬の試合はウォームアップなりの防寒対策が必要。

テニスの試合はウェアのロゴ表示規定があるのだが、
大量の手持ちのアップ系ウェアは、Team RECロゴかJPTA(プロテニス協会)ロゴのものばかり。
いわゆる無地のウェアなんて1枚もない。

さて困ったぞ。
大会がどこまで厳格にチェックするのかは分からないが、
もし規定に引っかかったらマズイ。

どうしましょう。
とりあえず何とかなりそうなウェアを探す。
売るほどあるのにロゴが小さいのってほとんどない。
これがダメなら、こっちで。
さらに袖のロゴがダメと言われた場合にロゴの上に貼るテープも用意。

とりあえずこれで何とかなるかな。
何ともならなかったら、ゲームシャツ&短パンで試合すればいいか。(寒いです)

試合って久しぶりだけど、準備も大変なのね。
まずはコートに立つことが目標です!(おいおい)

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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