田口プロITF準優勝とか、New PURE AEROインプレとか。

ストリング

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ITF WORLD TOUR M15 筑波大学MEIKEIオープンで田口プロがダブルス決勝進出。
決勝戦
ダブルス決勝
福田創楽/ビツウンテアン零朗(橋本総業ホールディングス)
2-6 6-3 [10-8]
市川泰誠/田口涼太郎(ノア・インドアステージ/Team REC)

残念ながら決勝はフルセット負けだった。

ファーストセットは圧倒していたらしいが、
セカンドセットのワンブレークで流れが変わってしまったそうだ。
来週は宮崎でのチャレンジャーに出場予定。
がんばれ!

さて、新しいPURE AEROである。

早速張り上げて、グリップも少しいじって仕上げた。

で、所属クラブの練習へ。
ワクワクしつつの試打である。
ちなみにPURE AEROって、これで9代目なんだそうだ。

RPM BLAST125をいつもの42ポンドで張り上げたのだが、
フェイスをポンポンしてみると、どうも面圧が高いような。
フレーム剛性が高いのだろうか。

まずはショートラリーから、徐々に上げていってロングラリー。

このクラブの練習ルールはストロークはクロスでのラリーなのだが、
どうにもボールの高さが決まらない。
前モデルのPURE AEROのイメージだともう少しフェイスというかストリングがボールを掴んで
軌道を上げてくれるのだが、それほど引っかかって上がる感じがない。

そういえば、今回のモデルのキャッチコピーは「低弾道・高速スピン」なんだっけ。
たしかにその通りなんだけど、ワタクシのアジャスト力が追いついていないのか。

意識的に軌道を上げて調整するといい感じにボールが収まる。
が、そうすると威力が落ちるような・・・
もう少しパキーン!て感じの飛び感も欲しいなぁ。
う〜ん、どこが正解なんだろう。

何なら35年前のモデルの方がコントローラブルな気もしたり。

これはこれでけっこういいのよね。

そんな試行錯誤を繰り返しつつ、徐々にボールが安定してきた。
ただね、ちょっと硬い。
もう少しテンション下げても良かったかな。
そうすれば、もっとストリングがボールを掴んでくれるかも。

バボラさんのニューモデルの進化ぶりはいつも幅が大きい。
そんな進化についていければきっとすごい武器になるはず。
このPURE AEROも新時代に大きく踏み出したフィーリング。

まずは、かなり攻撃的なボールに振った印象。
スピンをグリっと掛けるというより、バキッとしばいて結果スピンがかかって鋭く飛ぶ感じかな。
好みのスピン感覚はストリングのゲージやテンションで調整が良い。
より引っ掛けてスピンを掛けたい方は、ゲージを細くするか、テンションを落とすのが良いかも。
ただいっぺんに両方やると、フェイスが暴れるかも。

何にしてもしっかりしたフレームで打ち負けない印象が強い。
これぞ新時代のPURE AEROである。

とはいえ、ワタクシの好みにはもう一歩なんだよなぁ。
何かを少しだけ変えればもう少しパワーが出てジャストフィットになりそうな気がするんだけど、
何をどうすれば良いのか。

ということで、次回のテニスではストリングを張り替えるか、ウエイト調整をしてみようと思う。
ラケットフィッティングの旅って楽しいいよね。


ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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