オーダーとか、決勝トーナメント初日とか。

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コンディションづくりって難しい。
Team RECも故障者続出。

状況によってのオーダー調整。
チーム戦て難しい。

とはいえ、対戦相手も状況は同じらしい。
ノアインドアさんの練習を見たら、シングルス2の富田選手がいない。
どうやら体調不良らしい。

どこのチームも一緒なのね。

さて、そんなわけであっという間に試合の時間。

オーダーは厳しい台所事情ながら、現時点の最善策。

やるっきゃない!(土井たか子風)

シングルス2に守谷プロが登場!

ノアさんは市川選手。
こちらも久々のリーグ シングルスかな。

とはいえ現役選手と引退選手の対戦なので、厳しいのは当然。

守谷プロ、全力プレーである。

が、セカンドの途中で・・・

まあそうだよね。

とはいえ、最後まで全力プレーは感動的だった。

お疲れ様!総一郎。


シングルス2が負けたとはいえ、ここまでは想定内。
シングルス1は田口プロが登場。

対戦相手は松田プロ。

互いに譲らずしばきあい。

すごいレベルの試合になった。

ファーストセット、田口プロ。

セカンドセットは松田プロが取った。

そして勝負のファイナルセット。

なんという打ち合い。
互いにゆずらず、8-9 9-9・・決まらない。

 

最後は田口プロが振り切って勝利!
1−1のタイになった。

そして勝負のかかったダブルス。
正林プロ、乾プロで勝ちに行く。

対するノアインドアステージさんは坂井、小宮山ペア。

ファーストセット、6-3 正林・乾。
勝利が見えてきた。

セカンドセットはもつれる。

5−7で坂井・小宮山。
勝負は10ポイントタイブレークへ。

序盤でリードを許し追いかける展開も、なかなかつかめない。

あと1ポイントまで迫るもミスが出る。

最後はリターンが外にそれてゲームセット。
チームの負けが決まった。

怪我、故障が多い中、考えた作戦は当たっていた。
それでも負けたのだから仕方がない。

団体戦は難しい。でも面白い。
たくさんの皆さんに応援いただけるのもありがたい。

今日は伊予銀行さんと順位戦である。
最後の対戦も全力で頑張ろう。
応援よろしくお願いいたします。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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