デ杯2日目。

日の丸もいつもの位置に。
ダブルスからスタート。

日本は綿貫選手・柚木選手ペア。
試合はメッチャ接戦。



ナイスプレーが連発。



ファーストセットはタイブレークで日本。

セカンドセットはオーストリア。
ファイナルセットは日本ペアが意地のプレーで勝利!


いい試合だった!
これで王手である。
さて、2−1王手で迎えたシングルス。
前日は負けている望月選手。
なんとかリベンジしたいところである。

試合が始まるもオーストリアペース。


めちゃくちゃハードヒットのノイマイヤーに防戦一方。
思い切りよく攻めるオーストリア。

かわしきれない日本の構図が続く。

ファーストセット3-6 オーストリア。

セカンドセットも展開は変わらず。

投げ捨てられたラケットが試合を象徴している。
突破口は見つからず。


セカンドセットも3-6で力尽きた。
これで、2−2のタイ。
勝負は最後のシングルスに。
と、最後はメンバー変更。
綿貫選手から西岡選手になった。
どよめく会場。そし期待の声援。

試合開始。


激しい打ち合いが続き、5−5。
西岡がブレークして、ファーストセットを取る。

が、セカンドセットはオーストリア。
そしてファイナルセット。
西岡選手に異変が。

チェンジコートで足を気にしている。
ゲームが進むにつれ、急激に悪くなる足。

トレーナーを要請。

メディカルタイムアウト。

かなり悪そうだ。
立て続けにゲームを失い、なすすべなしという感じ。

この状態で勝つのはさすがに無理。
体調悪かったのね。
残念ながら、2-3で日本敗退。
悔しいが、これが今のベストだったのだから仕方がない。
次に向けて進むのみである。
長い1日だった。
頑張ろう、日本。

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