久々の地元とか、崖っぷちとか。

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久しぶりの地元。

この景色、癒されるわ〜

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージ最終日

強豪 イカイさんとの対戦はシングルス2の堀内プロが負けて崖っぷち。
シングルス1は、田口涼太郎プロと徳田プロの対決。

そうか、これって全日本チャンピオン同士の対戦である。
こんな好カードを無料で見られる日本リーグってすごい。

なんて、いってる場合ではなく、すごい試合になっていた。
互いに引かないしばき合い。
すごいボールの応酬が続く。

ファーストセットはタイブレークにもつれ込む。
かろうじて田口プロが7-3で取る。

セカンドセット。

ファーストゲームでブレークされたのが響き、3-6で落とす。

勝負は10ポイントタイブレークに。

守谷プロも必死のアドバイス。

タイブレークにはめっぽう強い田口プロだから大丈夫だろうと思いきや、
徳田選手のリードで進む。

これはまずい、早く追いつかないと。
なかなかチャンスがなかったが、ようやくミニブレークで追いつく。

そしてリード!

そのまま行ってくれ!と祈るような気持ちで応援。
8-7 〜 8-8 〜 9-8、ようやくマッチポイント。
最後はバックハンドを振り切って勝利!

すごい試合だった。
どっちが勝ってもおかしくない展開。
田口プロはやっぱり勝負強い。

これで1勝1敗。
この試合に勝って、センターコートのノアインドアvs伊予銀行の結果次第では
予選リーグ初の1位通過もある。

さあ、ダブルス勝負だ!
頼むぜ!

たのむよ、ホント。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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