久々のとか、ストリンギング覚えますとか。

ストリング

久しぶりのライオンシェア

キーマ&チキンカレーのセット。
やっぱ美味いわ。
会社に近いんだけど、なかなか来られない。
なぜならあまり会社に行かないからだ。(苦笑)


さて、20歳児が言った。

「ガット張り教えてもらえますか」

断る理由もないというか、それはそれで助かるってことで、
さっそくストリンギング講習会。

張りやすそうなラケットと柔らかめのストリングをチョイス。
マシンと工具の使い方を説明。

まずは1本張ってみようってことに。


「ストリングの長さは・・・」
「ちょっと待ってください」
「クランプの調整はストリングが動かないように、でも潰さないように」
「はい・・・ちょっと待ってください」

いちいち細かなアドバイスを携帯にメモするもんだからいっこうに進まない。
さすが理系。
「いいからまずは1本張りあげようよ」と文系全開で強引に進める。

「ここでストリングをしごく」
「どうしてですか」
「フレームの取り回し部分が長いから抵抗が大きいでしょ」
「なるほど、ふむふむ」

「早くなくても良いので、一定のペースで」
「どうしてですか」
「引っ張っている間、ストリングは伸び続けているから、
  時間がバラバラだと伸びが変わっちゃうでしょ」
「なるほど」

それをなぜするなのか?の説明で納得するタイプ。

夢中になるとターンテーブルではなく自分の場所が変わるという初心者あるある。(笑)

苦戦しながらもまあまあキレイに1本張り上げた。
向いているというか、嫌いじゃないらしい。

あとは数をこなすことかな。
昔、長男にも何度か教えたけど、あまり張り替えの機会がなくてフェイドアウト。
時間が空くと忘れちゃうからね。

21歳児もジュニア時代ほどはガット切れないけど大丈夫かな。
ワタクシのも頼んでみようか。

何にしても興味を持つのは良いことだ。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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