どこだったっけ?
SUZUKI GN125
懐かしいな。
それにしても良いコンディション。
GNシリーズは今もあるのね。
隠れたロングセラーなんだな。
さて、最高・・いや最悪?の夜だった。
某日、ある社内プレゼンを終えた。
なんせ4年越しに話を聞いてもらえるテーブルにつけたという、
なんともロングランな事案だったから、
担当したメンバーもうれしかったのだろう。
っていうか、提案を聞いてもらうのに4年もかかることをなんとかしないとな。
終了後に軽く(のつもりで)打ち上げ。
1軒目はボスに連れて行ってもらっていつもの三国一。
飲んで食べて、「ありがとうございました!」と帰ろうとしたら・・・
いつもの、オカノ、フカダ、サイトウの不良トリオが言う。
「近くにいい店知ってるんです」
「そうなんだ。じゃあ、楽しんでね」
「いやいやいや!」
連行された。
やっぱりこういう系ね。
彼らは、お姉ちゃん系にはいかないので健全。
いつものダーツは、いつも通りオカノコーチの一人勝ち。
そもそも何でいつもマイダーツ持ち歩いてるの?
ひとしきりダーツを楽しみ、ふと振り返ればビリヤード。
「こっちの方が良かったな」とつぶやくと、「じゃあこっちも!」と悪いトリオ。
ちなみにダーツの名手、オカノコーチもビリヤードは素人。
笑えるほどヘタだった。
ワタクシは昔、四つ玉、ナインボールと散々やったのでそれなり。
まあ、ここで仇を取れたかな。
でも、「ウチの台にはプロがいる」といい加減なことを言ってるから、
知らない女の子が「え!そうなんですか?」が見にきちゃってるし。
数ゲームをプレーして、これでようやく帰れるぜと店を出たら、
「すぐそこで、タケダコーチとホリオコーチが飲んでます」と言う。
時刻はもう23時過ぎ。
「まあ、付き合ってあげてよ」
「いやいや、チームじゃないですか。そんな冷たいこと許されないです」
そういう時にチームを持ち出すか。
仕方がないので思い出横丁(別名しょんべん横丁)の養老の瀧へ。
ところで、どうしてキミたちは新宿にいるのだ?
泣いたり笑ったりの小一時間を終えたら、すでに日付が変わっていた。
皆んなは終電ギリギリらしいが、ワタクシはもう帰れない。
さあて、どうするかなぁ。
途方に暮れる新宿の夜。
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